shunshun 二十四節気暦 2027
立春からはじまる、季節を味わう一年。
一年のはじまりを、春の訪れとともに。
素描家 shunshunさんが描く「二十四節気暦」は、1月1日ではなく、春のはじまりを告げる「立春」から使いはじめる暦です。

一年を24の季節に分けた二十四節気にあわせて、shunshunさんが新たに描き下ろした24枚の素描。

季節ごとに移り変わる自然の表情を、繊細な線画で楽しむことができます。
毎年めぐってくる季節も、その年、その瞬間に出会う景色は一度きり。
日々の暮らしの中で、自然の小さな変化に目を向けるきっかけをくれる暦です。

2027年2月4日の立春から、2028年2月3日の節分まで。
新月と満月の表示も付いています。

素描家 shunshun
1978年高知生まれ。東京育ち。
Peter Zumthorの建築を巡礼するスイス一人旅でカメラを無くし、パリ・ベルヴィル建築大学留学中にスケッチに目覚める。東日本大震災をきっかけに建築設計事務所を退職。
2012年に広島へ移住、ペン一本から生まれる点と線で表現する素描家として本格的に活動開始。瀬戸内海の穏やかさと美しさからインスピレーションを受けて線画を制作している。
2024年愛媛県美術館『わたしのうみART/LIFE』に出品。2025年スイスで滞在制作+個展を開催。
2026年7月1日株式会社糸の泉を設立。
shunshun 二十四節気暦 2027
2027年2月4日立春から
2028年2月3日節分まで使用可能。
新月/満月表示付き
サイズ:105mm×297mm
画像提供:shunshun 株式会社 糸の泉
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