{"title":"ggfj-036-recommend-books","description":"","products":[{"product_id":"581217","title":"発酵の技法","description":"\u003cp\u003eアメリカ発酵食文化のリーダー的存在である著者が、発酵についての自らの経験や知識、哲学をまとめた1冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界の発酵食品や歴史的文化的背景、さらには事業化についてまで、発酵の世界の全体像を知ることができる稀有な本です。500ページにもおよぶ大ボリュームで、読み応えたっぷり！発酵の世界にじっくりどっぷりつかりたいかたはぜひ読んでみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもう少し気楽に発酵の世界を楽しみたいかたは、同じ著者の『\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/kurasukoto.xyz\/products\/584111\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eサンダー・キャッツの発酵教室\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e』がおすすめ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e本書は、発酵の基本と多様な発酵食品の製法を、野菜、ミルク、穀物、豆類、肉、魚などの食材別に解説した書籍です。さまざまな文献や各地の発酵愛好家から寄せられた情報をもとに、著者が実際に作って学んだプロセスを紹介します。取り上げている発酵食品は、ザワークラフト、キムチ、ヨーグルト、ケフィア、テンペ、ビール、みそ、納豆などのよく知られたものから、中南米、アフリカのものまで幅広く、その多様性と根底にあるいくつかのシンプルなパターンに驚かされるはずです。微生物と人間の関係に関する新しい見方や、発酵食品を扱うスモールビジネスに役立つ実践的なノウハウも解説。消費者である我々が、再び生産者になるためのツールとして役立つことでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003e推薦の言葉（Michael Pollan）\u003cbr\u003e序文\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1章 共進化力としての発酵\u003cbr\u003e2章 発酵の現実的なメリット\u003cbr\u003e3章 基本的な概念と機材\u003cbr\u003e4章 糖を発酵させて アルコールを作る：ミード、ワイン、そしてシードル\u003cbr\u003e5章 野菜（と一部の果物）を 発酵させる\u003cbr\u003e6章 発酵を利用して酸味の ある強壮飲料を作る\u003cbr\u003e7章 ミルクを発酵させる\u003cbr\u003e8章 穀物とイモ類を発酵させる\u003cbr\u003e9章 ビールなど穀物ベースの アルコール飲料を発酵させる\u003cbr\u003e10章 カビを培養する\u003cbr\u003e11章 豆類や種子、ナッツを 発酵させる\u003cbr\u003e12章 肉、魚、卵を発酵させる\u003cbr\u003e13章 事業化を考えている人のために\u003cbr\u003e14章 食品以外への発酵の応用\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエピローグ：文化復興主義者のマニフェスト\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334449688633,"sku":"9784873117638","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784873117638_1.jpg?v=1741250805"},{"product_id":"581216","title":"私たちにはことばが必要だ","description":"\u003cp\u003e性差別者（セクシスト）に出会った時に、どう対処していくのかを具体的に示した実践の書。わたしたちにできることは、声を上げること。言葉や態度で意志を示すこと。ときに、対話する気のない性差別者に対しては、きっぱりと話す気がない意志を伝えること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e印象的な装画や挿絵は、安達茉莉子さん。彼女自身もまた、「生きづらさから解放されるためにフェミニズムに出会った」フェミニストです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003eいまから学んでも遅くはない。\u003cbr\u003e一日でも早く、あなたと、新しいことばで、話がしたい\u003cbr\u003eイ・ラン（ミュージシャン、映像作家）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあなたには、自分を守る義務がある。自分を守ることは、口をひらき、声を上げることからはじまる－\u003cbr\u003e2016年にソウル・江南駅で起きた女性刺殺事件をきっかけに、韓国社会で可視化され始めた女性嫌悪、性差別の問題。本書は差別問題を語る時、女性にこれ以上の苦痛や我慢を強いることを防ぐべく企画された日常会話のマニュアル書です。\u003cbr\u003e著者は外国語大学で通訳・翻訳を学ぶ、韓国のフェミニスト。江南駅殺人事件を風化させないために9日間で書き上げ、SNSで仲間を集い、出版社を立ち上げて本書を発行、韓国フェミニズムムーブメントの勢いを表す話題の本です。日本でもジェンダー関連のニュースが絶えないなか、フェミニズムテーマの小説、翻訳書の刊行が続いており、これまでになく女性問題への関心が高まっている今、お隣の国、韓国の状況にもぜひご注目ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003e日本の読者のみなさんへ　イ・ミンギョン\u003cbr\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eⅠ. セクシストに出会ったら　基礎編\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e０.あなたには答える義務がない\u003cbr\u003e―話すのを決めるのはあなた\u003cbr\u003e１.心をしっかり持とう\u003cbr\u003e―差別は存在している\u003cbr\u003e２.「私のスタンス」からはっきりさせよう\u003cbr\u003e―フェミニストか、セクシストか\u003cbr\u003e３.「相手のスタンス」を理解しよう\u003cbr\u003e―セクシストか、フェミニストか\u003cbr\u003e４.断固たる態度は必要だ\u003cbr\u003e―あなたを侵害するものにＮＯを\u003cbr\u003e５.あなたのために用意した答え\u003cbr\u003e―何もかも「女性嫌悪」！\u003cbr\u003e６.効果がいまひとつの言い返し\u003cbr\u003e―セクシストに逆効果な対応とは\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eⅡ. セクシスト(にダメ出しする　実践編\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e７.あなたには答える義務がない、再び\u003cbr\u003e―きっぱり会話を終わらせる方法\u003cbr\u003e８.それでも会話をつづけるのなら\u003cbr\u003e―誤解している相手との会話法\u003cbr\u003e９.いよいよ対話をはじめるなら\u003cbr\u003e―あなたを尊重しはじめた相手との会話法\u003cbr\u003e１０.話してこそ言葉は増える\u003cbr\u003e―練習コーナー\u003cbr\u003e１１.ここまでイヤイヤ読んできた人のためのＦＡＱ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイ・ミンギョン\u003cbr\u003e韓国延世大学校仏語仏文学科・社会学科卒業。韓国外国語大学校通翻訳大学院韓仏科で国際会議通訳専攻修士学位取得。なんでも自分でやってみないと気が済まない性格で、それを自分で望んだかどうかがなによりも重要。望んでいない人生を歩みたくないがためにフェミニストに。現在、韓国延世大学校文化人類学科修士課程在学中。女性の新しい生き方の可能性を模索している。著書に『私たちにも系譜がある：さびしくないフェミニズム』『失った賃金を求めて』、共著に『大韓民国ネットフェミ史』『フェミニスト先生が必要』など。好きなことばは「人生は祭りでなきゃ」。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334449721401,"sku":"9784907053277","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784907053277_1.jpg?v=1741250803"},{"product_id":"581218","title":"フェミニズムはみんなのもの 情熱の政治学","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e著者は、「作家で、フェミニズムの理論家で、文化批評家」であるアメリカ人のベル・フックス。フェミニズムは、単に女性が男性に反対するものではなく、問題の本質は「性差別」であるということを、簡潔に教えてくれる1冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-stringify-type=\"paragraph-break\" class=\"c-mrkdwn__br\" aria-label=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e以下、本文より引用。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e-----\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「フェミニズムとは、性にもとづく差別や搾取や抑圧をなくす運動のことだ」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「……わたしたちはみな、女であれ男であれ、生まれてからずっと性差別的な考えや行動を受け入れるよう社会化されている（中略）。その結果として、女性も、男性と同じように性差別的でありうる」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e-----\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-stringify-type=\"paragraph-break\" class=\"c-mrkdwn__br\" aria-label=\"\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e自分とは関係ないと思っているかたにも、気になっているかたにも。この本を読むと、フェミニズムが一部の限られたひとのものではなく、「みんなのもの」であるとわかるはず。フェミニズムの本質を知ることができる入門書的1冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003eこの本を読んでみてください。\u003cbr\u003eフェミニズムとはなにで、どんな運動をしてきたのか、わかるから。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代を代表するフェミニスト理論家のベル・フックスが新しい世代に向けてバトンを渡す、世界でロングセラーのフェミニズム入門書を復刊！　平易な語り口で、フェミニズムの定義、理解と前進のための批判、運動の変化と展望を説く。フェミニズムの歴史を知り、今に活かしたい新しい読者たちにとって最適の一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003eはじめに　フェミニズムを知ってほしい\u003cbr\u003e1　フェミニズム　わたしたちはどこにいるのか\u003cbr\u003e2　コンシャスネス・レイジング　たえまない意識の変革を\u003cbr\u003e3　女の絆は今でも強い\u003cbr\u003e4　批判的な意識のためのフェミニズム教育\u003cbr\u003e5　私たちのからだ、私たち自身　リプロダクティブ・ライツ\u003cbr\u003e6　内面の美、外見の美\u003cbr\u003e7　フェミニズムの階級闘争\u003cbr\u003e8　グローバル・フェミニズム\u003cbr\u003e9　働く女性たち\u003cbr\u003e10　人種とジェンダー\u003cbr\u003e11　暴力をなくす\u003cbr\u003e12　フェミズムの考える男らしさ\u003cbr\u003e13　フェミニズムの育児\u003cbr\u003e14　結婚とパートナー関係の解放\u003cbr\u003e15　フェミニズムの性の政治学　互いの自由を尊重する\u003cbr\u003e16　完全なる至福　レズビアンとフェミニズム\u003cbr\u003e17　愛ふたたび　フェミニズムの心\u003cbr\u003e18　フェミニズムとスピリチュアリティ\u003cbr\u003e19　未来を開くフェミニズム\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334449754169,"sku":"9784909910080","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784909910080_1.jpg?v=1741250802"},{"product_id":"581213","title":"火を焚きなさい／山尾三省","description":"\u003cp\u003e詩人・山尾三省（1938〜2001）の生誕80年を記念して刊行された1冊。\u003cbr\u003e「火を焚きなさい」「びろう葉帽子の下で」などの代表的な詩のほか、散文作品もまとめて一冊の本で読むことができるので、はじめて山尾三省を読むかたにもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-580908\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784787718877_9.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山尾三省の詩のことばをテーマに、画家・nakabanが描き下ろした漫画作品「Make the Fire」「屋久島植物さんぽ」も収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-580905\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784787718877_6.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e巻末に早川ユミさんが文章を寄せられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-580909\" height=\"1600\" width=\"1600\" alt=\"\" src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784787718877_10.jpg\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紙やブックデザインにもこだわった美しい造本で、ずっと大切に持っておきたくなる1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e野とともに生きること、家族とともに生きること。\u003cbr\u003e詩人・山尾三省（1938～2001年）の著作と詩集から、48篇の詩、4篇の散文作品を選び、あらたに編集したベストセレクション。家族とともに屋久島に移住し、耕し、詩作し、祈る暮らしを続けた詩人の心温まることばを集めました。布作家・早川ユミの解説、画家・nakabanの漫画も収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山尾 三省（ヤマオ・サンセイ）\u003cbr\u003e1938年、東京・神田に生まれる。早稲田大学文学部西洋哲学科中退。67年、「部族」と称する対抗文化コミューン運動を起こす。73年〜74年、インド・ネパールの聖地を1年間巡礼。75年、東京・西荻窪のほびっと村の創立に参加し、無農薬野菜の販売を手がける。77年、家族とともに屋久島の一湊白川山に移住し、耕し、詩作し、祈る暮らしを続ける。2001年8月28日、逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450049081,"sku":"9784787718877","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784787718877_1.jpg?v=1741250806"},{"product_id":"581211","title":"ほんのちょっと当事者／青山ゆみこ","description":"\u003cp\u003eさまざまな社会問題を「ほんのちょっと当事者」の目線で考え、ユーモアと素直な筆致で綴ったエッセイ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当事者である著者自身の体験をさらけ出した文章を読んでいると、他人事だと思っていたことが、自分の人生にも重なることに気づかされてハッとすることも。誰もがこの社会の「当事者」であり、これからも何かの「当事者」になり得ることに改めて気づかされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eほんの少しでも当事者意識と想像力を持って、この社会を生きていけたなら。誠実な文章で綴られる著者の向き合い方に力をもらえる1冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003eローン地獄、児童虐待、性暴力、障害者差別、看取り、親との葛藤…「大文字の困りごと」を「自分事」として考えてみた。「ここまで曝すか！」と連載時より大反響の明るい（？）社会派エッセイ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eわたしたちが「生きる」ということは、「なにかの当事者となる」ことなのではないだろうか。…みんなが隣にいる誰かへの想像力をもつようになれば、まわりまわって思いもかけない方向から、誰かがわたしの小さな困りごとを助けてくれる気がする。そういうのってなんだか素敵で、とてもふくよかな社会に思えるのだ。――「まえがき」より。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e第1章 暗い夜道と銀行カードローンにご用心\u003cbr\u003e第2章 「聞こえる」と「聞こえない」のあいだ\u003cbr\u003e第3章 奪われた言葉\u003cbr\u003e第4章 あなたの家族が経験したかもしれない性暴力について\u003cbr\u003e第5章 父の介護と母の看取り。「終末期鎮静」という選択\u003cbr\u003e第6章 哀しき「おねしょ」の思い込み\u003cbr\u003e第7章 わたしは「変わる」ことができるのか\u003cbr\u003e第8章 わたしのトホホな「働き方改革」\u003cbr\u003e第9章 父のすててこ\u003cbr\u003eいささか長いあとがきのようなもの\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青山ゆみこ\u003cbr\u003eフリーランスのエディター／ライター。1971年神戸市生まれ。月刊誌副編集長などを経て独立。単行本の編集・構成、雑誌の対談やインタビューなどを中心に活動し、市井の人から、芸人や研究者、作家など幅広い層で1000人超の言葉に耳を傾けてきた。著書に、ホスピスの「食のケア」を取材した『人生最後のご馳走』（幻冬舎文庫）。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450180153,"sku":"9784909394293","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784909394293_1.jpg?v=1741250804"},{"product_id":"581212","title":"土と内臓 微生物がつくる世界","description":"\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e肥満、アレルギー、コメ、ジャガイモ――\u003cbr\u003eみんな微生物が作り出していた！\u003cbr\u003e植物の根と、人の内臓は、豊かな微生物生態圏の中で、同じ働き方をしている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマイクロバイオーム研究で解き明かされた人体での驚くべき微生物の働きと、土壌根圏での微生物相の働きによる豊かな農業とガーデニング。\u003cbr\u003e農地と私たちの内臓にすむ微生物への、医学、農学による無差別攻撃の正当性を疑い、地質学者と生物学者が微生物研究と人間の歴史を振り返る。\u003cbr\u003e微生物理解によって、たべもの、医療、私達自身の体への見方が変わる本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003eはじめに――農地と土壌と私たちのからだに棲む微生物への無差別攻撃の正当性が疑われている\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1章 庭から見えた、生命の車輪を回す小宇宙\u003cbr\u003e第2章 高層大気から胃の中まで どこにでもいる微生物\u003cbr\u003e第3章 生命の探究―生物のほとんどは微生物\u003cbr\u003e第4章 協力しあう微生物――なぜ「種」という概念が疑わしくなるのか\u003cbr\u003e第5章 土との戦争\u003cbr\u003e第6章 地下の協力者の複雑なはたらき\u003cbr\u003e第7章 ヒトの大腸――微生物と免疫系の中心地\u003cbr\u003e第8章 体内の自然\u003cbr\u003e第9章 見えない敵――細菌、ウイルス、原生生物と伝染病然\u003cbr\u003e第10章 反目する救世主――コッホとパスツール\u003cbr\u003e第11章 大腸の微生物相を変える実験\u003cbr\u003e第12章 体内の庭\u003cbr\u003e第13章 ヒトの消化管をひっくり返すと植物の根と同じ働き\u003cbr\u003e第14章 土壌の健康と人間の健康――おわりにかえて\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450245689,"sku":"9784806715245","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784806715245_1_c7d167e4-ca0c-44f2-a055-cc2a772dfd2a.jpg?v=1741251155"},{"product_id":"581214","title":"狭い道 家族と仕事と愛すること／山尾三省","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e詩人・山尾三省（1938〜2001）の生誕80年を記念して刊行された、家族と仕事をテーマにしたエッセイ集の新版。布作家・早川ユミさんの解説や、画家nakabanさんの装画も美しく、手元に置いて人生で何度も手に取りたい1冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784787718884_1.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580967\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784787718884_4.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580970\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/d3dve147lq9a0c.cloudfront.net\/wp-content\/uploads\/2025\/03\/9784787718884_5.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1600\" class=\"aligncenter size-full wp-image-580971\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント）\u003cbr\u003e彼が家族との生活をとおして、伝えてくれたことは、家族とまいにちくらすことが、社会を変えるということだ。土を耕し、いちにち、いちにちをおくるくらしが、いま、まっとうで、あたらしい。――解説・早川ユミ「あたらしい家族論」より\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e僕が、住む場所として島を選んだのは、僕自身のためではあるが、同じ程に子供達のためであり、順子のためでもあった。海は必ず、深く善いものを、大人にも子供にも与えてくれる。\u003cbr\u003e――本書より\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e詩人・山尾三省は1977年、家族とともに屋久島に移住した。本書は、経済的な勝ち負けや物質的な豊かさに背を向けた暮らしのなかで、日々の思いをつづったエッセイ集である。\u003cbr\u003e妻や子供のこと、野山で働くこと、お金のこと、ローカルな社会のこと、自然の恵みを味わうこと、海や友だちを心の底から愛すること。\u003cbr\u003e「嘘のない人間の生活」を求めた詩人のことばは、本当に大切なものは何かと、いまを生きる私たちにやさしく問いかける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（目次）\u003cbr\u003e子供達へ\u003cbr\u003e仕事について\u003cbr\u003e出会い\u003cbr\u003eナシとビーナ\u003cbr\u003e誕生日\u003cbr\u003e海\u003cbr\u003eお金について\u003cbr\u003e場について\u003cbr\u003e木を伐ること\u003cbr\u003eツワブキ\u003cbr\u003e境い目\u003cbr\u003e桃の花\u003cbr\u003e白川山\u003cbr\u003e梅\u003cbr\u003eお帰りなさい\u003cbr\u003eアニキ\u003cbr\u003eお茶\u003cbr\u003e子供達に与える詩\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあたらしい家族論　早川ユミ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山尾 三省（ヤマオ・サンセイ）\u003cbr\u003e1938年、東京・神田に生まれる。早稲田大学文学部西洋哲学科中退。67年、「部族」と称する対抗文化コミューン運動を起こす。73年〜74年、インド・ネパールの聖地を1年間巡礼。75年、東京・西荻窪のほびっと村の創立に参加し、無農薬野菜の販売を手がける。77年、家族とともに屋久島の一湊白川山に移住し、耕し、詩作し、祈る暮らしを続ける。2001年8月28日、逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44334450278457,"sku":"9784787718884","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784787718884_1.jpg?v=1741250803"},{"product_id":"584111","title":"サンダー・キャッツの発酵教室","description":"\u003cp\u003eアメリカ発酵食文化のリーダー的存在である著者が、ポートランドのZINE専門出版社から出版したZINEの日本語版。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eザワークラウト、ピクルス、ザワードウのパン、チーズ、キムチ、味噌、甘酒などのレシピを、写真とともに紹介した発酵DIYガイドブック。家庭で楽しめる発酵食レシピが満載で、読んだそばから挑戦したくなる楽しい1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本語版特別記事として、著者が麹料理研究家おのみささんと長野県木曽町を巡る「発酵オタクたちのすんき旅」を掲載。ZINEのような造本とかわいい表紙も嬉しい、手元に置いて何度も読みたくなる1冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの本を読んで、発酵についてもっと知りたくなったら、同じ著者の『\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/kurasukoto.xyz\/products\/581217\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e発酵の技法\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e』をぜひ！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（出版社コメント） \u003cbr\u003eアメリカ発酵カルチャーのリーダーでありジェームズ・ビアード賞（料理界のアカデミー賞）受賞者でもあるサンダー・エリックス・キャッツが、ポートランドのZINE専門出版社「マイクロコズム・パブリッシング」からリリースした歴史的ZINEの日本語版、ついに登場。名著『発酵の技法』『天然発酵の世界』の原点！\u003c\/p\u003e","brand":"本灯社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44338708578361,"sku":"9784990863715","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0112\/7517\/3945\/files\/9784990863715_1.jpg?v=1741323505"}],"url":"https:\/\/kurasukoto.xyz\/collections\/ggfj-036-recommend-books.oembed","provider":"くらすこと公式オンラインストア","version":"1.0","type":"link"}